レコード日記 of NoyToy 2


Music Is My Way Of Life. Keep on Dancing!
by nittatkyk
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カテゴリ:Buchs( 5 )

読書の秋2

シェレン,M., 2006、『パラダイス・ガラージの時代〈上巻〉--NYCクラブカルチャー・光と影--』、ブルースインターアクションズ。
----, 2006、『パラダイス・ガラージの時代〈下巻〉--NYCクラブカルチャー・光と影--』、ブルースインターアクションズ。

とりあえず、一章の途中まで読んでみました。60年代初頭の彼の個人誌から物語ははじまります。ひたすら、60年代の「ゲイ」文化について語ってます。。いつ、ガラージの話になるんだろう。。。

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by nittatkyk | 2006-10-01 03:00 | Buchs

読書の秋。

Nakaさんに教えてもらった本、やっと届きました!まだ読んでません。。10月になったら読もう!!読んだら、感想をどんどんUPします!

ビル・ブルースター、フランク・ブロートン、2003、『そして、みんなクレイジーになっていく』、プロデュースセンター出版局。

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by nittatkyk | 2006-09-28 23:16 | Buchs

ガイド本

『House Legend』も絶版で、こうしたガイド本はありがたいんですが、ディスク・ガイドに徹しているので、ものたりない感じです。まあ、80年代サウンドやプログレッシブなど、これまであんまり紹介されてこなかったところをカバーしてるので、初心者向けなのかも。
やっぱり、『ハウス・レジェンド』にはかないませんな~。。。

巽 英俊、 2006、『超ハウス・ディスク・ガイド』、リットーミュージック。

で、こっちは二ヶ月くらい前にnakaさんに教えてもらったガラージ本。
写真が多くて当時の雰囲気が伝わります。ただし、英語なので読むのに一苦労。。。
時間かけてゆっくり読みます!!!

Mel,C., 2003, My Life in the Paradise Garage : Keep on Dancin', Twentyfour Hours for Life Inc.

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by nittatkyk | 2006-07-24 04:16 | Buchs

土曜の夜の部族儀式。

こんな本があるなんて!
H・B・ギルモア、1978、『サタデー・ナイト・フィーバー』、二見書房。
映画「サタデー・ナイト・フィーバー」の小説。白人のちゃらちゃらした青春映画だと思っていたのですが、まちがいです。じつは、すごく深いかも。。。というか、70年代のアメリカの社会状況や移民問題を映し出してます!!白人(イタリア人)からみたディスコ文化がよくわかります。
ディスコが流行した背景に、こうした社会問題や移民問題があったことがよくわかる一冊です!!!さらに、ゲイ迫害もよくわかります。たぶん、アメリカのゲイ差別って、キリスト教とからんでるっぽいです。

 主人公のトニーはイタリア移民三世。日本でいうところの週給のパート労働で週末のディスコに通うことが楽しみな若者。週末だけは、労働者を忘れて、ギング(雇い主=「ボス」)になれることを楽しみとしています。というか、ずっと白人のちゃらちゃらした若者が主人公だと思っていましたが、イタリア移民が主人公だったなんて。。。ビックリです。
 70年代のアメリカは不況の只中。主人公の親父は、不況で失業中(リストラ)。夫婦の仲は最悪。祖母は、イタリア移民一世で、イタリア語しか話せないという設定です。こうした設定の背景として、60年代のマンハッタンは土地の値上がりと都会化があり、ブロンクスにイタリア移民たちが住むようになり、そして、70年代の不況によって、若者のパート労働とリストラが進行。(ピザ屋がその辺の話をしています。彼は20世紀前半のイタリア移民で、マンハッタンでピザ屋を営んでいたが、60年代を境に、ブロンクスにうつってきた。)

Discoの流行は、こうした労働や世間のいやなことをDanceと音で発散したいという欲求から生じたのだろうか。。。というか、音楽で快楽を追求するっていう習慣はいつからでてきたのでしょうか。。。ただ、Discoは快楽主義だけではないこともたしか!たぶん、初期にはこうしたアメリカの社会状況を反映して盛り上がったディスコが、快楽主義を一人歩きさせて、日本に輸入されたのでしょうかねぇ。。。うーん、調べる価値あるかも!!

いずれにせよ、
Love Is The Message!!
 

(まだ、前半しか読んでないので、後半はのちほど)

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by nittatkyk | 2006-05-11 23:41 | Buchs

Cosmic特集。

昨日発売のStudio Voiceは、Cosmic特集!!
DJ Harveyのインタビューなども載ってます!
気になったのは、雑誌のなかで、90年代半ばくらいからのDisco Dubと、その前からずっとやってきたDJや音楽について、ふれられていないことです。
2000年以降のDisco Dubの流行や、最近のCosmicの流行については詳しくふれられているのですが、やっぱり重要なのは、70年代から90年くらいまでの、NYのガラージをUK、イタリア、日本がどのように摂取して、どのような変遷をとったのか、ということだと思います。
それとも、いまのCosmicの流れは、NY Houseの流れと違うものなのかなぁ。。。(バルネッリのインタビューから、彼は70年代、ひたすらディスコで回していたので、海外の動向をほとんど知ることがなかったそうです。うーん、Cosmicは、イタリア独自の文化。ある意味、イタリアのラリー・レヴァンかも)
うーん、いろいろ考えさせられる内容で、面白い!
個人的には、イタロ、Cosmicにはついていけない音もあるのですが、すこし勉強してみよう!!
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by nittatkyk | 2006-05-07 21:57 | Buchs


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07.01.05(Fri)
Nu-Year Special !!!
Guest DJ: DJ Nori (#6 Hubeat St.)

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