レコード日記 of NoyToy 2


Music Is My Way Of Life. Keep on Dancing!
by nittatkyk
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まだまだありました!

いや~、まだまだありますなあ。掘り出し物!名取のセカンド・ストリートで、すべて500円!
久しぶりにいい買い物しました!!見つけた順番で!!

Blaze/ The Blaze Tracks E.P. (12)/ Nuphonic
まず一枚目!「あ、Nuphonicだ」と思ったらこれ!A1のMoonwalkがBlazeのなかでも好きな曲です。Funky People Recordからのライセンス盤。

Basil Hardhause/ Hardhause 2 (12)/ Nu Groove
やっと見つけました!!探すこと数年、何度か見かけましたが結構いい値段がついてるので、諦めてましたが、こんなところで出会うなんて!!『ハウス・レジェンド』にも載ってますが、BasilがDJの名前をひたすら読み上げます!!フランキー・ナックルズの時は、なぞに口笛を吹いてワハハハって。いや~、本当に探してたので、これが一番嬉しかったかも!!!
しかも、曲名がMake me Dance (Hard for The DJ)って。。。

Ray Mang/ Number One (12)/ Noid
久しぶりにNoid発見!一枚持ってますが、ついつい買っちゃいました。。。
これを聴くと、Yamagataさんをなぜか思い出します。

Ramsey & Co./ Love Call (12)/ BBE
これが極めつけ!「あ、BBEだ、懐かしい」と思って何気に手にとってクレジットをみると、Harveyがリミックスやってます。Harveyって、あのHarvey?って疑いながら、家で聴いたら、当たり!!Harvey独特のリズム&スネアで気持ちいい感じのリエディットです。いや~、ほんとに当たりが多かった!!

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by nittatkyk | 2006-05-31 10:07 | N Kollektion

メッセージ!

Francis Englehardt/ Without a Warning (12)/ Slow To Speak
Special Thanksで、Joeの名前が。緊張感のあるDarkトラックです。B面は、自然災害のレポートがアカペラとして収録。英語ができないので何を言っているのかわからないので残念。
そして、レーベル名の‘Slow to Speak’は、新約聖書のヤコブの手紙第1章19節、「be quick to listen, slow to speak and slow to anger(聞くのに早く、話すのに遅く、怒るのに遅くしなさい)」からネーミング。


Benjamin Devigne/ The Soul&Jazz Of (12)/ Stillmusic
Kitajiのブログで視聴して、気に入ったので購入。最近、テック系のばっかり買っていましたが、大事に使いたい曲と思いました。こうした音楽は、はやりすたりがないので、大事にしたいです。
今後は、こうした「大事にしたい」音楽を中心にしていきます!!!
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by nittatkyk | 2006-05-22 23:35 | N Kollektion

キラ~

Daniel Stefanik/ Starless (12)/ Statik
「はじまらない」。まさに、ひたすら、地を這うようなdeeeepトラック!!ピッチも遅いし、異空間にトリップしそう~!!!
B面のGrowthもやばい!ドイツのテクノはやばいトラックが豊富です!

The Bayara Citizens/ ju/ru music (7)/ Spiritual Life
先日、来仙したJoeプロデュースによるアフリカ・トラック!久しぶりに7インチですが、5分とながめなので、十分使えます!このような民族系の音は久しく聴いてないので、新鮮!!
やっぱり、Joeにはたくさん、このようなトラックをつくってほしい!!

Delia Gonzalez & Gavin Russom/ The Days of Mars (CD)/ DFA
久しぶりにCDを買いました。アナログでもでてるのですが、Amazonで購入。まさに宇宙。無機質な音が~!!4トラック、すべて10分以上あるという変態CD!
どうしてこうしたCDが世にでるのかが不思議です。。。

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by nittatkyk | 2006-05-18 03:46 | N Kollektion

This is the Paradise Garage

http://www.disco-disco.com/clubs/paradise.shtml

<翻訳(悪文注意)>
 1977年9月、世界うちで最も影響のあるクラブのひとつがニューヨークのグリニッジビレッジのキングストリート84番地にオープンした。このクラブが10年間あって、それがまた「ガラージ」という音楽ジャンルに名前を与えたことを誰も知らない。
 クラブは伝説的なパラダイス・ガラージもしくはガラージであった。というのも、常連の客がガラージについて言及していたからである。クラブはマイケル・ブロディがオーナーであり、彼が経営した。
 ガラージが1977年9月にオープンしたとき、クラブはそれほど準備がなされていなかったので、「仮設パーティ construction parties」しかなかった。それは、84 キングストリート・ガラージと呼ばれた。後の1978年2月17日、オフィシャルなオープンによってパラダイス・ガラージになった。
 ガラージはオープンしたけれども完全にできあがっていなかった。さらにもう一年、「仮説パーティ」が続けられた。彼らは小さなレンチを会員「カード」として持ちさえした。クラブはすぐに、ますますグルーヴしているグルーブディスコ音楽シーンに対するまさに重要な場となった。クラブはまさに偏見なく、主に黒人ゲイの顧客をともなって、もっとも最先端な場所の一つになった。
 クラブと同様に有名であり伝説となっているのが、ガラージのDJ、ラリー・レヴァンである。ラリーは「ガラージ」のレジデントDJであったし、多くの人びとにとって彼は「ガラージ」であった。多くの人びとそして他のDJたちは、ただラリーのプレイを聴くためにクラブにきた。彼はターンテーブルの後ろにいる、真のマスターであった。不幸にも、クラブは1987年9月26日にクローズを余儀なくされた。

 クラブは厳密に「メンバーズ・オンリー」で、入り口のガードの身体検査をくぐり抜けた場合に、通路を通り、一歩ごとでヒットしてくるpumpingな音楽を感じた。
 ダンス服に着替えるために更衣室に行くこともできたし、2000人以上収容できる巨大なダンスフロアに直接いくこともできた。
 また、ダンスフロアはステージでもあった。すばらしいアーティストのすべてがこのステージに立った。例えば、グレース・ジョーンズ、パティ・ラベル、チャカ・カーン、カレン・ヤング、コロネル・エーブラムス。リストには終わりがない。グウェン・ガズリーや他の有名なアクトは、このステージで彼らのキャリアを実際にスタートさせた。
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by nittatkyk | 2006-05-17 06:12 | Translation

最近、気づいたこと。

最近、ずっと悩んでることがある。なぜ、ガラージが好きなんだろう。。。そして、もっと重要なことは、日本でHouseを聴くってどういうことなんだろう。。。
そんなことを考えてるうちに、
あ、Garageの歴史について断片的にしか知らないかも。。。例えば、ゲイのクラブ、DJがラリー・レヴァン、、、、など。
ずっとレコードを聴いてきたけれども、なぜGagageは生まれたのだろう。さらに、いかなる歴史があるのだろう。ふと、自分が普段聴いている音楽の歴史についてほとんど、知らないことに気づきました。
ふと、海外のHPをみると、ずいぶんガラージについて書かれているサイトがあります。これまで、「写真」しか主に見てこなかった。こうした反省をふまえて、ちょっとずつ、こうした海外サイトを日本語に翻訳しようと決意しました!!!普段の癖がでるので、すこし、訳文が「かたく」なると思います。でも、ちょっとづつ続けます!!!
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by nittatkyk | 2006-05-17 06:08 | Translation

風邪で、

週末はダウン。。。喉が痛い。。。
布団でぬくんでいるところに、またB級サルソウルがとどきました。

Rafael Cameron/ Shake It Down (12)/ Salsoul
80年代サルソウルで何枚かリリースしてる、ラファエル・キャメロン。調べてみると、B面のDesireのほうは、Promo盤を含めて、3枚くらいでてます。音は80年代独特のエレクトロです!以前、この辺の音は聴くにたえなかったのですが、最近、やっと聴けるようになってきました!Salsoulコンプリートの道はまだまだ遠い。。。
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by nittatkyk | 2006-05-15 13:35 | My Salsoul

土曜の夜の部族儀式。

こんな本があるなんて!
H・B・ギルモア、1978、『サタデー・ナイト・フィーバー』、二見書房。
映画「サタデー・ナイト・フィーバー」の小説。白人のちゃらちゃらした青春映画だと思っていたのですが、まちがいです。じつは、すごく深いかも。。。というか、70年代のアメリカの社会状況や移民問題を映し出してます!!白人(イタリア人)からみたディスコ文化がよくわかります。
ディスコが流行した背景に、こうした社会問題や移民問題があったことがよくわかる一冊です!!!さらに、ゲイ迫害もよくわかります。たぶん、アメリカのゲイ差別って、キリスト教とからんでるっぽいです。

 主人公のトニーはイタリア移民三世。日本でいうところの週給のパート労働で週末のディスコに通うことが楽しみな若者。週末だけは、労働者を忘れて、ギング(雇い主=「ボス」)になれることを楽しみとしています。というか、ずっと白人のちゃらちゃらした若者が主人公だと思っていましたが、イタリア移民が主人公だったなんて。。。ビックリです。
 70年代のアメリカは不況の只中。主人公の親父は、不況で失業中(リストラ)。夫婦の仲は最悪。祖母は、イタリア移民一世で、イタリア語しか話せないという設定です。こうした設定の背景として、60年代のマンハッタンは土地の値上がりと都会化があり、ブロンクスにイタリア移民たちが住むようになり、そして、70年代の不況によって、若者のパート労働とリストラが進行。(ピザ屋がその辺の話をしています。彼は20世紀前半のイタリア移民で、マンハッタンでピザ屋を営んでいたが、60年代を境に、ブロンクスにうつってきた。)

Discoの流行は、こうした労働や世間のいやなことをDanceと音で発散したいという欲求から生じたのだろうか。。。というか、音楽で快楽を追求するっていう習慣はいつからでてきたのでしょうか。。。ただ、Discoは快楽主義だけではないこともたしか!たぶん、初期にはこうしたアメリカの社会状況を反映して盛り上がったディスコが、快楽主義を一人歩きさせて、日本に輸入されたのでしょうかねぇ。。。うーん、調べる価値あるかも!!

いずれにせよ、
Love Is The Message!!
 

(まだ、前半しか読んでないので、後半はのちほど)

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by nittatkyk | 2006-05-11 23:41 | Buchs

今月の新譜 1

Rekid/ 85 Space (12)/ Soul Jazz Records
「85の空間」。
マッド・エドワードによる今はやりの音!This という声がアシッドなベースのうえでループします!!
イタロでは、このくらいの曲がちょうどいいかも!

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by nittatkyk | 2006-05-08 20:51 | N Kollektion

Cosmic特集。

昨日発売のStudio Voiceは、Cosmic特集!!
DJ Harveyのインタビューなども載ってます!
気になったのは、雑誌のなかで、90年代半ばくらいからのDisco Dubと、その前からずっとやってきたDJや音楽について、ふれられていないことです。
2000年以降のDisco Dubの流行や、最近のCosmicの流行については詳しくふれられているのですが、やっぱり重要なのは、70年代から90年くらいまでの、NYのガラージをUK、イタリア、日本がどのように摂取して、どのような変遷をとったのか、ということだと思います。
それとも、いまのCosmicの流れは、NY Houseの流れと違うものなのかなぁ。。。(バルネッリのインタビューから、彼は70年代、ひたすらディスコで回していたので、海外の動向をほとんど知ることがなかったそうです。うーん、Cosmicは、イタリア独自の文化。ある意味、イタリアのラリー・レヴァンかも)
うーん、いろいろ考えさせられる内容で、面白い!
個人的には、イタロ、Cosmicにはついていけない音もあるのですが、すこし勉強してみよう!!
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by nittatkyk | 2006-05-07 21:57 | Buchs

堪能!

いや~、いってきました、「亀田の日」のJoe Claussell@ADD。
久しぶりにNYスタイルのDJを堪能しました!!!
のっけから、スパニッシュ・ハッスル!そこからDeep House を何曲かかけて、その後は、クラシック・タイム!前に聴いたときよりも、民族系な音が少なくなって、曲と曲の間にテックっぽい音が増えたような気が!最近でた、MIX CDの音とは全然ちがって、王道NYスタイル!!!
エコライジングとミックスが天才的です!曲の良さを100%以上だしてました!
後半のクラシックは、ガラージ王道な感じで、時代を超えてもいい曲はいいなぁとつくづく思いました。
いや~、楽しかった!!!
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by nittatkyk | 2006-05-07 21:48 | N Tagebuch


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07.01.05(Fri)
Nu-Year Special !!!
Guest DJ: DJ Nori (#6 Hubeat St.)

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